ブログ

2018.12.13

ストレッチで痩せたくないですか?①

ストレッチで痩せるってどう関係があるんだって思う人も多いと思いますので簡単に説明します。筋肉は血管周りを取り囲んでいてその流れを調節しています。筋肉の力が弱かったり、硬かったりすると血流も弱く全身に酸素や栄養素を十分にいきわたらせることが出来ません。ここが大事なのですが、脂肪を燃焼させるには大量の酸素が必要なのです。そしてストレッチによって筋肉を柔軟にし、ポンプ作用を強化すれば、酸素や栄養素を全身にいきわたらせることが出来るのです。次回から効果を期待できるストレッチを3回にわたってご紹介します。 西田辺 南港通 鍼灸整骨院

2018.12.12

前屈ストレッチ③

足開き前屈  ①肩の力を抜いてまっすぐ立ちます。両足は肩幅よりやや広く開きます。②息を吐きながら、身体をゆっくりと前に倒します。一番よく倒したところで20秒保持します。③①に戻ってから身体を右に倒します。一番よく倒したところで20秒保持します。④①に戻ってから身体を左に倒します。一番よく倒したところで20秒保持します。   *膝を曲げずに行います。  西田辺 南港通 鍼灸整骨院 

2018.12.11

前屈ストレッチ②

あぐら前屈ストレッチ  ①膝の高さ位の椅子に座ります。まず、右足を左太ももに乗せます。その時右足の外くるぶしと左膝頭が当たらないよう注意します。②息を吐きながら体を前に倒します。背中は丸めず背筋を伸ばして行います。その時左手を右足のくるぶしに、右手を右膝に乗せます。③お尻の筋肉が伸びるのを感じて20秒保持します。反対側も同様に行います。  西田辺  南港通  鍼灸整骨院

2018.12.10

前屈ストレッチ①

アキレス腱伸ばし ① 肩の力を抜いて立ちます。右足を後ろに引き、かかとを床につけます。② 左膝を曲げて前に突き出して、右のふくらはぎを20秒伸ばします。③ 左足も同様に行います。 西田辺 南港通 鍼灸整骨院

 

2018.12.07

坐骨神経痛でお悩みの方も!

こんにちは。皆さん前屈して指先が床に届かないということはないですか?前屈には特に太もも裏側の筋肉、アキレス腱、背骨を支える筋肉、お尻の筋肉、背中の筋肉が関係しています。もも裏やお尻の筋肉が固くなってくると骨盤が後ろに傾き、そのバランスをとるために猫背になってきます。そうならないためのストレッチを次回より3回にわたってご紹介いたします。  西田辺  南港通 鍼灸整骨院

2018.12.06

体幹ストレッチ③

①片膝で立ち、両腕は手を合わせた状態でまっすぐ上げます。前の脚は直角に膝を曲げて、後ろの足のつま先は立てます。②次に、骨盤を押し出しながら、前の膝をゆっくり深く曲げて体を前に移動させます。後ろの太ももが伸びているのを感じながら3~5秒保持します。③骨盤を後ろに引きながら、前の膝を伸ばし体を後ろに移動させます。両手は前の足首当たりを持ち3~5秒保持します。反対側も同様に行います。 少し難しいですが、骨盤を正しい位置に導くストレッチですので一度お試し下さい。 西田辺 南港通 鍼灸整骨院

2018.12.05

体幹ストレッチ②

肩甲骨の可動域を広げる目的で行います。猫背の解消にも期待できます。①横向きに寝て、両腕は揃えて肩の高さで手を合わせます。両膝は90度に曲げてリラックスした姿勢で始めます。②上側の肘を身体の後ろで曲げ、肩甲骨を内側に引き寄せるイメージで、肘を床に押し下げます。無理なく行けるところまで下げます。③肘を伸ばして、手が床につくようなイメージで腕を伸ばしていきます。この動きを3~5回繰り返し、反対側も同様に行います。 西田辺 南港通 鍼灸整骨院     

2018.12.04

体幹ストレッチ①

胴回り、お腹と背中に効果があるストレッチです。姿勢をよくする狙いがあります。①両手、両膝を床につけて四つん這いの状態で始まります。両手は肩幅に、両膝は腰幅くらいに開きます。②腕、背中、足が一直線になるように、右側の手を前に伸ばし、その反対側の足を後ろに伸ばします。この状態で3~5秒保持します。③お腹を丸めながら、右肘と左膝をへその下で押し付け合い3~5秒保持します。反対側も同様に行います。このストレッチできれいな姿勢を手に入れましょう!  西田辺 南港通 鍼灸整骨院                  

2018.12.03

体幹のストレッチ

体幹のストレッチをすると、こんないいことがあるといわれています。体が動かしやすくなることで活動的になる。血流が良くなり冷え、むくみ、コリが解消される。疲れにくい体になり太りにくくなるなどです。どれも魅力的なことばかりですね。明日から3回にわたって体幹ストレッチを紹介しますね。  西田辺 南港通 鍼灸整骨院

2018.11.30

自重ストレッチって何?

文字どうり、力を使わないで自分の身体の重さを利用して筋肉をのばしていくストレッチなので、筋力を使わず脱力してストレッチをおこなえます。30秒を目安にストレッチすることが理想的です。今回はふくらはぎのストレッチを紹介します。まずしゃがんで片膝をつき、もう片方の膝を抱え込みます。その際かかとが床から離れないようにします。そして膝を抱えたまま、上体ごと膝下から前方に倒し足首を曲げてゆっくり息を吐きます。上体の重みで足首が深く曲がり、ふくらはぎ周辺がしっかり伸ばされます。いつもふくらはぎがつらいといわれている?中さんも毎日このストレッチをやってみてください。 西田辺 南港通 鍼灸整骨院

1 2 3 4 5 6 7 8
本院 吉井整骨院 分院・粉浜西鍼灸整骨院 交通事故専門サイト 交通事故医療情報協会